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前回エンジンをかけてから1週間が経ちましたので再度、エンジンをかけてみました。
前回、エンジンを止める際に空ぶかしをしてエンジンを止めてみましたが、やはり意味がありませんでした。
キャブならまだしもインジェクションでは意味の無い事は、百も承知でした。かの有名なエジソン先生も言っておられるように『失敗は成功のもと』と、意味の無い事が立証されましたので別の方法を試す事にします。
しかし、今回は10秒程度を2回でエンジンがくすぶり出し、アクセルべた踏みしたら見事にエンジン始動!その後速攻でエンジン止めてすぐにセルを回したら2秒としないうちにエンジン始動。
うぅ~ん。どこかが壊れたというよりも、機械的な寿命?の様な気がしてきました。原付なんかでありがちな長年のっているとエンジンのかかりが悪くなるのに似ている感じです。特に冬とか長期間のらなかったりするとエンジンのかかりが悪くなる。
そう、そんな感じに思えてきました。走行距離も6万8千マイル。すでに10万キロ超えています。日本車なら等にスクラップ、今頃鉄くずの残骸と化し重量測られて売り飛ばされている頃でしょう。
と言う訳で気を取り直して、エアクリーナーは清掃しているので次はスロットルのカーボンを除去してみます。その次はプラグですかねぇ~
8本変えるの大変なんですよねぇ~
作業スペースは狭いし数は多いし上から手突っ込んでみたり下から突っ込んでみたり、ヒーヒー言わされるのか。。。
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